ガイド
流れと承認ゲート
AIに任せる範囲を広げつつ、判断の4か所は必ず人が持ちます。
全体の流れ
仕様を合意する
Traspec で、何を作るかを合意します。
実装計画を立てる
Imploom が、合意した仕様から実装計画を立てます。
ルールに沿って実装し、テストする
Imploomが、Loomkit のルールに沿って実装し、テストします。
検証証拠を記録する
Imploomが検証証拠を記録し、Traspecに渡します。
検収資料にまとめる
Traspecが、検証証拠を検収資料にまとめます。
承認ゲート
| ゲート | 内容 | 判断する人が見るもの |
|---|---|---|
| G1 仕様確定 | 何を作るかを確定する | 合意した仕様 |
| G2 計画承認 | AIが立てた実装計画を確認する | 実装計画 |
| G3 マージ承認 | テストと証拠を見てマージする | PR・テスト結果・検証証拠 |
| G4 本番デプロイ | 本番に出すかを決める | 検収資料 |
検証証拠に含まれるもの
Imploomは、実行のたびに次の情報を記録します。
- 仕様のバージョン
- 使ったLoomkitのバージョン
- コミットSHA
- 実行したコマンドと終了コード
- ログ
受け入れ基準はバージョンで固定されます。AIがテストや仕様を書き換えた場合は、それを検知できます。