02
合意 → 実装 → 証拠、の一本の流れ
Imploomは、Traspecから「何を作るか」を、Loomkitから「どう作るか」を受け取って実装します。出てきた証拠はTraspecに戻り、検収の材料になります。
G1
仕様確定
何を作るかを人が確定する
G2
計画承認
AIが立てた実装計画を確認する
G3
マージ承認
テストと証拠を見てマージする
G4
本番デプロイ
本番に出すかを人が決める
AIに任せる範囲は広げつつ、判断の4か所は必ず人が持ちます。
03
大切にしていること
証拠が残る
どの仕様・どのルール・どのコミットで作り、どう確かめたか。受託の検収でもそのまま説明できる記録を、実行のたびに残します。
決めるのは人
仕様・計画・マージ・本番の判断は、人が持つ形に固定しています。
AIエンジンを選べる
特定のAIに縛られません。Codex、Claude Codeなどを設定で切り替えられます。
小さく、疎結合に
外部依存はなるべく減らし、それぞれのツールは単体でも動きます。
Nuxtart
別枠のツール。Nuxtアプリを新しく始めるときの雛形を作り、Loomakeの流れに入る前の土台づくりを担当します。